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【回答例あり】事務職未経験でも即採用!~面接官が教える10の質問と回答~前編~

更新日:2022年10月5日



「明日は面接か~何聞かれるんだろう?」「ちゃんと答えられるかな~…」

そんな不安な女子たちに、事務職採用の面接官だから分かる【即採用される面接のポイント】を公開します!ポイントを知れば不安もなく、未経験でも自信をもって面接を受けることができると思います。

ぜひこの記事を参考にして、自信をつけたあなたに変身してみてくださいね。


ポイント1.面接の心構え!


●事務職の面接って難しいの?

事務職の面接って何を答えたらいいのか分からない…と思っていませんか?

実はどの職種の面接でも基本は同じです。

初めて面接官と会い、履歴書を通してお互いの情報交換をして、採用/不採用/内定/内定辞退の判断を双方でつける場となります。事務職が特別難しかったり特殊なわけではないのです。


●面接で緊張しないための準備

面接は1時間(時には30分しかない企業もあります)の中で、あなたのことを知ってもらい、相手のことを知るとてもいい機会です。

なので緊張してうまく話せないと、せっかくの時間にあなたの良さがうまく伝えられないことになります。もったいないですよね?

でも緊張するのはあなただけではなく、みんなそうです。実は面接官の私も緊張しています。


なぜなら、面接官の時間コントロールや質問が上手でないと会社としても、せっかくのいい機会がムダになり損をしてしまうからなんです。面接官もできるだけ応募者の緊張をほぐすように心がけていますが、緊張をしてしまう理由は「事前準備不足」が原因です。

要は事前準備ひとつで緊張が緩和し、あなたも面接官も有意義な時間になるほど採用につながるということです。


それでは面接の事前準備って何なのか?

もちろん履歴書や職務経歴書なのですが、それらに記載した内容のエピソードを簡潔に分かりやすく話すためのイメージトレーニングです。エピソードにウソがないかも重要です。

自分をよく見せることが面接ではなく、面接準備で実体験を振り返り整理をしていくことで新たに気づけることもあると思います。

ありのままのあなたで面接は臨んでくださいね!



ポイント2.自分の経験をすべて活かす!


●志望動機、履歴書、職務経歴書を使って経験をアピール!

前回のブログで志望動機の書き方についてお話をしました。 \前回のリンクはこちら/


実は、志望動機だけ完璧にしても伝えきれない部分がたくさんあります。

履歴書・職務経歴書のすべてを活かしてください。

今日は面接についてお話をしていますが、先に答えをお伝えすると「履歴書を制する者が面接を制す!」です。

履歴書をしっかり考えずに書くということは、自分の振り返りや整理ができていないということです。

そうなれば面接でいろんな質問をされても回答ができず、いい結果となるはずがありません。


●事務職面接官が見ているポイント

面接官はこんなポイントで、あなたを「知ろう」としています。

 

・コミュニケーションは円滑か

・チームで働ける協調性

・向上心、チャレンジ力

・強みと弱みの整理

・過去の経験から何を学んできたか

・会社に何を求めているか

・権利の主張だけでなく義務をしっかりとらえているか

 

たとえ未経験の場合でも、あなたが事務職に向いていることや意欲、細かい作業に慣れていることや、早く正確に作業ができることなどはアピールポイントになったりします。

でも「得意です」だけではなくて、必ずエピソードを付け加えてくださいね!


●受かるエピソードはこれ!(回答例あり)

よく面接でこのような例を聞くことがあります。

「前職では営業をしておりましたが、事務の業務を経験したときに自分には事務が合っているのではと感じました」などです。

これは本当だと思いますが、どんなエピソードがあってそう思ったのかを具体的に話せないと面接官の心には響きません。


【回答例①】

経費精算の事務処理をした際に同じ内容を2度入力しないといけない項目があり、上司に聞いたところ、システムがまたぐため、二重管理になってしまっているとのことでした。 ですが、片方のシステムは実は現場ではあまり活用されていなかったため、統一できるフローを作成し、上司に改善の提案をしてみたところ、すぐに導入されました。 上司から褒めてもらったことも嬉しかったのですが、この経験が事務職に向いているのではと思ったきっかけです。

このように具体的なエピソードを交えることで面接官にも意欲が伝わります!


また、チームで連携して結果に導いた経験も大事です。

あなたの部活やアルバイト経験などで、チーム要素を入れたエピソードを整理しておくことをオススメします。


【回答例②】

学生時代の部活では吹奏楽をやっていました。私はそれまでリーダー的な立ち位置はあまり好きではなかったのですが、みんなからの推薦もありリーダーにチャレンジしました。 やるからには県大会で一番になるという目標を立て、みんなと何度も話し合い、チーム一丸となって優勝することができました。 この時の経験から私は、リーダーはぐいぐい人を引っ張るのではなく、みんなとしっかり話し合い合意をとってチームをけん引するということを学びました 御社に入社できましたらこの経験からの学びを活かしたいと考えております。

ちょっと上等な例となってしまったかもしれませんが、経験から学んだこと・チーム力・目標達成意欲などが、ちゃんと盛り込まれています。

ここまで整理ができていれば、採用間違いなしです♪



まとめ

これまでの経験の「すべてに意味を持たせること」「具体的なエピソードを話すこと」ができれば、志望動機だけでなく、自己PR・趣味・学歴・アルバイト経験など、あなたのすべてを活かせます。

そして会社への貢献イメージを面接官に持たせることができれば、あなたは採用されます!


 

次回は、【回答例あり】未経験事務職でも採用される!~面接官が教える10の質問と回答~後編~

【面接官の想像を超えた回答を一つ用意する】をご紹介します。

\絶対に聞かれる10の質問&回答例もあります!/

確実に面接に通るためのとっておきの情報になるので、是非お見逃しなく!

Let's Find me!

 


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